8月10日は発煙筒を点検しよう カーリットHDが呼び掛け
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 群馬県渋川市に発炎筒の生産拠点を持つカーリットホールディングス(東京都中央区、広橋賢一社長)は、同社が制定した8月10日の「発炎筒の日」に合わせ、自動車に搭載されている発炎筒の有効期限チェックや、正しい使用法の確認を呼び掛けている。

 発炎筒の日は2015年に制定した。「は(8)つえんとう(10)」の語呂合わせとともに、お盆休みで車を運転する機会が増える時期を前に啓発する狙いがある。同社は「日本を走る自動車の約8割に群馬で作った発炎筒が備え付けられている。発炎筒への理解を深める機会になればうれしい」としている。

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