心温まる「愛の童話」 伊勢崎の須田さん 7編収録、自身で挿絵
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「森の中を散歩してイメージを膨らませた」と話す須田さん

 群馬県伊勢崎市東上之宮町の須田圭子さん(63)が11日、桃泉けいのペンネームで「愛の童話 花と太陽」を出版する。動物や自然の中で生きる人間を題材に、何げない日常の喜びや人の温かさを表現した。

 本著には、少女の淡い初恋をテーマにした「れもんの城」や父と子の絆を描いた「ガリバーの山」など心温まる7編を収めた。表紙や挿絵も自身で手掛けた。

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