《山の日 写真特集》急峻な地形 難攻不落 岩櫃山
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(6日正午ごろ、梅沢守撮影)

 東吾妻町のシンボル、岩櫃山(標高802メートル)は頂上南側にある高さ約200メートルの絶壁が特徴。中腹にはかつて岩櫃城があり、急峻きゅうしゅんな地形を持つ難攻不落の山城として知られた。真田氏による吾妻地域の統一に重要な役割を果たした=写真

 岩櫃城は、徳川家康の一国一城令によって廃城。城下町は現在の同町原町地区に移転した。この際に行った町割りが基礎となり、400年たった今も、真田氏が整備した面影を色濃く残している。

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