《山の日 写真特集》観測ドーム 日没に存在感 子持山
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(5日午後7時半ごろ、石田貞之撮影)

 標高1296メートルの子持山中腹に位置する県立ぐんま天文台。日没後に西の空があかね色に染まると、2基の観測ドームが存在感を増していく=写真

 徐々に夜の暗闇が広がると、山頂付近から赤く輝く火星が昇る。ドーム内では、15年ぶりに大接近した赤い惑星を見ようと、150センチの大型望遠鏡の順番を待つ子どもたちが列を作った。

 12日夜には、ペルセウス座流星群の観望会が行われる。

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