相談員の資質向上目指す 県社会福祉協議会が研修会
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 県内の社会福祉法人が連携して地域住民の相談に対応する「県ふくし総合相談支援事業」の相談員の資質を向上させようと、県社会福祉協議会は13日、前橋市の県市町村会館で研修会を開いた。相談員ら約120人が相談時の対応を確認した=写真

 同協議会の担当職員が相談を受けたときの手続きなどを説明。「参加法人が増えることで、困っている住民を救う網の目を細かくすることができる」と強調した。

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