汚水処理80%普及 全国平均下回る36位
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 群馬県内で下水道や浄化槽などを利用できる人の割合(汚水処理人口普及率)は2017年度末時点で80.5%となり、前年度比の増加率が1.2ポイントと都道府県別で4番目に大きかったことが、国土交通省や県などの調査で分かった。ただ全国平均(90.9%)を10ポイント以上下回っている。

 27年度に91.7%との目標を掲げる県は「市町村が頑張った成果。特に下水道と合併処理浄化槽の普及率が伸びた」(下水環境課)と評価し、引き続き市町村と連携して向上に努める方針だ。全国順位(福島県を除く)は前年度の37位から36位に上昇した。

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