ヘリ墜落、東邦航空から 国に一報1時間半後
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ヘリ墜落、東邦航空から 国に一報1時間半後
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 群馬県防災ヘリコプターの墜落事故について、石井啓一国土交通相は15日の閣議後の記者会見で、国交省への第一報は県が異変に気付いてから約1時間半後の午後0時11分で、運航を委託されていた東邦航空(東京)からだったことを明らかにした。県側の初動対応などに関し、石井氏は「通報の時期が適切だったか、運航者の県に対して事実確認を行っている」とした。

 事故は10日に発生し、中之条町の山中に防災ヘリが墜落した。県によると、午前10時1分に位置情報の通信が途絶えたが、県防災航空隊事務所の職員が気付いたのは39分後の午前10時40分。県警にヘリの所在不明を通報したのは午前11時48分だった。

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