50店が自慢の料理 あすから高崎で「肉の祭典」

 群馬県内飲食店の自慢の肉料理が集結する「群馬お肉の祭典2018inタカサキ」が18、19の両日、高崎市中心街のもてなし広場で開かれる。50店が一堂に会し、県産肉を使ったステーキや串焼き、煮込みなどの逸品料理を提供する。

 祭典は、肉の消費量を増やそうと昨年9月に28店が参加して前橋市で初めて開かれた。肉食人気を受けて好評だったことから、グルメファンの期待に応えるため今年は出店数を大幅に増やす。

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