重粒子線がん治療設備や仕組み紹介 群大が10月見学会
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 前立腺がんなどが保険適用となった重粒子線がん治療への関心を高めてもらおうと、群馬大は10月20日、前橋市の同大昭和キャンパスにある重粒子線医学研究センターで見学会を開く。

 重粒子線を光の速さの70%に加速し、がんに照射する大型設備などを公開。センター職員が治療の仕組みを説明する。研究成果を紹介するブースも設ける予定。午前10時~午後4時。事前申し込み不要。

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