万全な対策推進 利根川治水同盟が大会 前橋
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 利根川流域の1都5県の自治体などで構成する利根川治水同盟(林幹雄会長)は、前橋市の昌賢学園まえばしホール(市民文化会館)で第69回治水大会を開いた=写真。関係者約1000人が河川環境の整備促進などを求める決議を採択した。

 本県での開催は4年ぶり。林会長はあいさつで西日本豪雨に触れ「われわれの生命や財産を脅かす自然に対し、より一層万全な治水対策を推進していく必要がある」と述べた。

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