頭の袋角に秋の気配 サファリパークのアメリカエルク
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 群馬サファリパーク(富岡市)が飼育するアメリカエルクの「袋角」がむけ始めた=写真。同園の飼育員は「暑さが落ち着いたのでむけ始めたようだ」と話し、園に早くも秋の気配が訪れている。

 アメリカエルクの角は、毎年春に落ちて新しく生え替わる。新しく生えた角は産毛が生えて「袋角」と呼ばれる。今年は8月第2週目頃から袋角の皮むけが始まり、現在、皮の下から硬い角を見ることができる。

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