警察犬出動25件増 上半期 不明者捜索が8割
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2018年上半期(1~6月)の警察犬の出動件数は前年同期比25件増の179件だったことが18日までに、群馬県警のまとめで分かった。認知症の高齢者ら行方不明者の捜索が多く、前年に続き8割を占めた。

 県警鑑識課によると、行方不明者の捜索は148件で、前年同期に比べて23件増えた。容疑者の追跡や臭気の選別などの犯罪捜査に伴う出動は4件増の25件だった。

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