危険運転や声掛け 上半期110番通報327件増 
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 今年上半期(1月~6月)に群馬県警察本部が受理した110番通報のうち、危険な運転や声掛け事案などについての「各種情報」が前年同期から327件増えて1万1437件だったことが、県警のまとめ(速報値)で分かった。

 県警通信司令課によると、社会問題化している「あおり運転」といった危険で悪質な運転への対処が、社会に浸透しつつあることも増加要因の一つと考えられるという。

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