「旅がらす」マカオ初輸出 外国人へ売り込み強化 清月堂
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 旅がらす本舗清月堂(前橋市新堀町、糸井義一社長)は、「旅がらす」の海外販路開拓を目指す。マカオに輸出を始めたほか、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、成田空港の土産売り場でも販売を開始。外国人向け売り込みを強化する。

 輸出は初めてで、ミルクやチョコレートなどの3種類の味の詰め合わせ「ゴールド」(14枚入り)と、抹茶やブルーベリーなど6種類の「プレミアムゴールド」(12枚入り)の2アイテム。高級ホテル「レジェンドパレスホテル」の土産売り場で扱っている=写真

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