防災ヘリ墜落事故 東邦航空社長 きょう22日、来県 
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 群馬県防災ヘリコプター「はるな」の墜落事故で、県は22日、運航管理業務を委託している東邦航空(東京)の宇田川雅之社長が23日に県庁を訪れると発表した。大沢正明知事に今後の対応を説明するとみられる。

 同社は2002年12月に県防災ヘリの運航管理業務を受託し、契約を毎年更新してきた。事故で死亡した操縦士と整備士が同社の所属で、ヘリが帰還したと誤って国に通知した防災航空隊員も同社の社員だった。

 大沢知事が事故対応のため24日に防衛省を訪問することも発表された。

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