英語指導の課題を探る 群大
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現場で感じる難しさを発表する参加者

 子どもが英語学習でつまずく原因や支援策を考える、教育関係者向けのセミナーが23日まで、前橋市の群馬大荒牧キャンパスで開かれている。県内外の約30人がさまざまな角度から課題を探っている。

 4人の研究者が講師を務める形式で、22日午前は同大の飯島睦美准教授が担当した。英語に抵抗を持つ子どもが、単語の暗記や長文読解に苦手意識を持つ傾向があると紹介。「どこにつまずいているのかを分かった上で指導するのが教師の役割」と助言した。

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