海外勤務経験聞いて心構え 明石塾生がサンデン訪問 伊勢崎
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 国際人材を育てる高校生を対象とした群馬県の教育プログラム「明石塾」(小林良江塾長)の17期生21人が23日、伊勢崎市のサンデンホールディングスを訪れた。海外勤務経験のある社員から話を聞き、将来像を思い描いた=写真

 創業者の故・牛久保海平氏の自宅を改装した「歴史館」で、同社の沿革や事業について説明を受けた。その後、同社の池森碧惟さん(32)がドイツ勤務の経験などを話した。池森さんは欧米営業部へ配属された際、外国人には要望を明確に伝える必要があると痛感したと説明。「協力してもらいたければまずは自分が動くこと」と助言した。

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