町生産 堆肥に異物 みなかみ 県が指導、販売中止 
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 群馬県みなかみ町が運営する施設で生産された堆肥からビニール片や木片、貝殻などが見つかり、県がこれらを異物として文書で改善を指導していたことが25日、町への取材で分かった。原料に使う生ごみから除去するのが不十分だったとし、町は機械による分別なども検討し、除去を徹底するという。

 今月1日に県からの指導を受け、町は現在、堆肥の販売を中止している。今月末までに改善状況などを取りまとめた文書を県に提出し、販売再開を目指すとしている。

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