太田市長が謝罪コメント発表 ヘリ事故「お粗末」「自爆」発言
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 群馬県太田市の清水聖義市長は26日、前日に市内で行われた市総合防災訓練のあいさつの際、県防災ヘリコプター「はるな」の墜落事故について「防災をやる者が自分で自爆をしてしまった。全くお粗末だと思った」と発言したことに対し、謝罪コメントを発表した。「事故に遭われた方々に関しての発言では絶対にない。私の言葉で誤解し、不快に思われた方がいたら大変申し訳ない」と釈明した。

 コメントで、墜落事故の初動対応の遅れなど、運航管理や機体管理の面で「お粗末」だと思っていたと説明。「自分ではしゃべったつもりはないが、無意識に言葉に出てしまったのかもしれない」とした。

 はるなが防災訓練に参加する予定だったことを紹介する中で発言した。

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