3市町で突風被害 物置全壊や倒木発生 気象台が現地調査
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突風で飛ばされたトタン屋根。隣の民家のフェンスをなぎ倒した=26日午後0時半ごろ、邑楽町狸塚

 前橋地方気象台は26日、群馬県内の館林市と邑楽町、千代田町で25日に突風が発生し、プレハブの物置が壊れたり、街路樹が倒れたりする被害があったと発表した。けが人はいなかった。気象台は26日、職員4人を現地に派遣して調査したが、原因は特定できなかった。27日も調査する。

 気象台や邑楽消防署によると、突風は25日午後5時から同7時ごろに発生したとみられる。邑楽町で被害が大きく、プレハブの物置が全壊したり、事業所のトタン屋根が飛ばされて隣の民家のフェンスをなぎ倒したりした。複数の場所で街路樹が倒れ、一時通行止めとなった箇所もあった。

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