不要な電池の活用法探る 発案者ら前橋でワークショップ
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活発な議論を交わす飯島君(中央)ら参加者

 群馬県地球温暖化対策中部地域協議会などによる「ごみ減量アイデアコンテスト」で応募されたアイデア実現に向けたワークショップが26日、前橋市の県前橋地方合同庁舎の防災センターで開かれた。電池の上手な活用方法「不要な電池の実現」などについて、発案者と同協議会員らが活発な議論を交わした。

 発案者の飯島鴻太郎くん(12)=同市国領町=は鉄道模型のおもちゃで遊ぶ際、電池残量が減ると動きが悪くなり、最後まで電池を使い切れないことがあったためアイデアを考えた。

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