18年上半期 薬物摘発122人 前年比8人増 
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 今年上半期(1~6月)に群馬県警が薬物の所持や使用で摘発したのは122人で、前年同期から8人増えたことが26日までに分かった。県警は「乱用者が後を絶たない。引き続き薬物の危険性を啓発していく」としている。

 組織犯罪対策課によると、薬物の種類別で最も多かったのは覚醒剤で、99人が摘発された。このうち約6割に当たる59人が再犯者だった。再犯者の割合は過去10年間、5~7割で推移しており、再犯の防止も課題になっている。

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