望郷ライン 銀輪が疾走 利根沼田
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 群馬県利根沼田地域を自転車で走る「望郷ライン・センチュリーライド」が26日、沼田、川場、昭和、みなかみの4市町村を結ぶ利根沼田望郷ラインを舞台に開かれた。県内外から1065人が参加。透き通るような青空の下、降り注ぐ日差しを浴びながら雄大な自然を満喫した=写真

 昭和村総合運動公園を発着点に、みなかみ町までを往復する110キロ、川場村までを往復する78キロ、沼田市までを往復する40キロ、昭和村内で折り返す18キロの4コースで行われた。参加者は起伏の多い難しいコースを進み、熱中症やけがに気をつけながら、力強くペダルをこいだ。

 自転車のイベントが盛んな台湾からも、選手団55人が参加した。イベントは関係市町村長らで構成する実行委員会が毎年開いている。

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