県南部の平地中心に強い雨 みどりで1時間59ミリ
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 群馬県内は27日、各地で気温が上昇して夕方から大気の状態が不安定となり、南部の平地を中心に強い雨が降った。いずれも1時間雨量は、みどり市大間々町に国が設置した雨量計で午後5時40分ごろまでに59ミリ、太田市の県の雨量計で同6時40分ごろまでに52ミリの激しい雨を観測した。

 前橋地方気象台によると、1時間雨量は伊勢崎で午後8時40分までに49.5ミリ、館林で42.5ミリなどだった。同気象台は県南部に一時、大雨・洪水警報を出した。

◎邑楽の突風被害 きょう原因発表 前橋地方気象台

 邑楽町を中心に25日に発生した突風被害で、前橋地方気象台は27日も職員を同町などへ派遣し、現地調査した。寺の境内にある木の幹が折れたとの報告が新たにあり、周辺の被害を確認した。

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