窃盗容疑の家宅捜索中にミイラ化遺体 容疑者の弟か 邑楽
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 27日午前10時ごろ、邑楽町中野の住宅を家宅捜索中の群馬県警大泉署員が、敷地内の物置でミイラ化した遺体を発見した。死後一定期間経過しているとみられ、性別や年齢は不明。同署が身元の特定を進めるとともに、事件性の有無を調べている。

 同署によると、窃盗容疑で逮捕した男(61)の自宅を、男の立ち会いの下、捜索していた。男は「家で弟(59)が死んでいたので物置に移した」と話しているという。

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