世代を超えて大間々元気に 住民が「ななめの会」設立
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幅広い年代のメンバーで大間々地区の活性化を目指すななめの会

 群馬県みどり市大間々地区を盛り上げようと、周辺の住民でつくる「ななめの会」が発足した。30~60代の幅広い年代で構成し、同世代の横のつながりと世代間の縦のつながりを併せ持った“ななめのつながり”で活性化策を模索する。初の企画「ゆかたdeまま遊び」を9月16日、同市のまちなか交流館で開催する。

 同地区には、地域振興を目指す団体が複数あるが、いずれもメンバーが固定化する傾向にあったという。街並みを生かした地域おこしを進める「三方良しの会」の松崎靖会長(66)は今回、ななめの会に参加。「既存の団体は60代以上が中心で若者が入りにくい雰囲気があった。次世代を担う若者の受け皿になってほしい」と意義を強調する。今後、既存団体との連携も進める方針だ。

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