ハス100%の茶用 名産化へ葉収穫 伊勢崎・伊与久沼で
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伊与久沼でハスの葉を刈り取る会員

 群馬県伊勢崎市のボランティア団体、伊与久沼有効活用の会(細谷和雄会長)は29日、同会が考案した「いせさきはすの葉茶」に使うハスの葉を同沼で採取した。

 会員ら10人がボートに乗ったり直接沼の中に入って、鎌で葉を刈り取った。茎などを取り除き、葉の柔らかい部分だけで100キロ分集め、ぐんま製茶(桐生市)に持ち込んだ。1袋50グラム入りで300袋を作る予定。

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