バクの赤ちゃん 模様は半年限定 富岡・群馬サファリ
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 21日に群馬サファリパーク(富岡市)で生まれたマレーバクの赤ちゃん、ヒナタ(オス)=写真・AR=がすくすくと成長している。母親のワカバの後ろを付いて歩いたり、互いに顔を近づけてじゃれあうなど、かわいらしい姿を見ることができる。

 マレーバクは絶滅危惧種に指定されており、同園での出産は初めて。ヒナタの全身はまだら模様だが、半年後には親と同じ白と黒に色分けされるという。飼育担当の山岡隼人さん(33)は「ヒナタは好奇心旺盛。優しく元気に育ってほしい」と見守っている。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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