公認キャラつくります DCに向け発信力強化 みどり市
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 市の認知度アップに役立てようと、群馬県みどり市は同市として初の公認マスコットキャラクターづくりに乗りだす。小中学生や高校生の意見をデザインに反映させることで市への愛着を育むとともに、2020年春に本県で開催される大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」での発信力強化を狙う。

 小中高生約30人からなる検討委員会を立ち上げ、市の象徴やイメージについて議論してもらう。結果を踏まえて業者がデザイン化。全小中学生4千人による投票でデザインを決定する。着ぐるみも作り、来年3月の公表を目指す。

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