豪雨被災地へ4人派遣 県、林業と土木専門職
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西日本豪雨被災地での復旧活動に向けて決意を語る(右から)木暮さん、福島さん、佐藤さん、原沢さん

 西日本豪雨の被災地でインフラ復旧を支援するため、群馬県は9月1日から林業と土木の専門職員4人を広島、愛媛両県に長期派遣する。県庁で29日に出発式が行われ、4人が現地での業務に向けて決意を示した。

 西日本豪雨に伴う復興支援で県職員を長期間派遣するのは初めて。環境森林部の木暮学さん(45)、県土整備部の福島薫さん(45)、佐藤直哉さん(28)が広島県福山市、企業局の原沢祐一朗さん(46)が愛媛県宇和島市へそれぞれ派遣され、崩壊した道路や河川、砂防施設の設計業務などを行う。

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