留学生の視点で観光施設を点検 渋川でインターン
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観光施設で気になる設備や表示を記録する留学生

 留学生の群馬県への定着を促す「グローカル・ハタラクラスぐんま」プロジェクトのインターンシップが29日、渋川市で本格的に始まった。県内大学に通う留学生と日本人学生計18人が市内の観光施設などを巡り、外国人観光客の誘客に必要な環境整備や魅力・情報発信を探っている。

 学生は観光施設の評価、着地型商品づくり、バスでの観光モデルコースづくりの3班に分かれて活動した。観光施設の評価班は、伊香保温泉から観光施設までのアクセス、施設内の遊具や園内の説明などを外国人観光客の視点で点検。「これは面白い」「外国語表記がないと遊び方が分からない」などと評価していた。

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