「ネギロケット」で1200本植え替え 下仁田小学校児童が畑作業
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 群馬県の下仁田小(小河原修校長)の4年生28人は30日、同校近くの畑で下仁田ネギの植え替えをした=写真。5月に植えたネギを引き抜いてから「ネギロケット」と呼ばれる道具で10センチ間隔で地面に穴を開け、約1200本を一つ一つ丁寧に植えた。

 植え替えは軟らかく、しっかりとした下仁田ネギを育てるために必要という。12月初旬に収穫し、町内や南牧村の小中学校の給食で振る舞われる。

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