社会の障害に気付いて 高崎の学童クラブ 子どもたちが平等研修
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 子どもたちに障害について理解を深めてもらおうと、障害平等研修(DET)の普及に取り組む「DET群馬」(飯島邦敏代表)は30日、高崎市の学童クラブ「新町こどもクラブ虹」でワークショップを開いた。小学1~6年生80人が参加し、社会の中の障害とは何かを考えた=写真

 進行役が車いすの女性がまちで買い物をしているイラストを示し、「障害とは何か」と問い掛けた。子どもたちは6人一組に分かれ、「階段があって店に入れない」「通路が狭い」など気付いたことを付箋に書き込み、発表した。

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