群馬自治労会館で「NIB」 県ガールスカウト連盟の広報誌担当者には「NIE」
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群馬自治労会館で開かれた「NIB」出前講座
県ガールスカウト連盟の広報誌担当者に出前講座

 社会人に新聞の活用法を学んでもらう、上毛新聞社の「NIB」出前講座が1日、前橋市の群馬自治労会館で開かれた。

◎撮影のポイント解説 上毛新聞社 自治労で講座


 県内の自治体労働組合などの広報紙担当者ら43人が、伝わりやすい写真の撮影方法について学んだ。

 同社編集局写真部の石田貞之部長が「魅力ある紙面づくりのための写真講座」と題して講演。一眼レフの機能や、状況に合わせた撮影方法を説明した。

 インタビューの撮影では、「被写体が読者に話し掛けているような写真を撮ることがポイント」と話し、趣味の話などをして被写体の表情を和らげる方法を紹介した。

◎レイアウト法 広報に 県ガールスカウト連


 教育に新聞を活用する「NIE」の一環で、上毛新聞社の出前講座が1日、前橋市の県青少年会館で開かれた。県ガールスカウト連盟の広報誌担当者ら21人が、写真撮影の構図や記事のレイアウト方法を学んだ。

 営業局の山形博志編集部編集統括兼NIB担当は「写真は一目で情報を伝えられる」とし、角度や距離を変えて写真撮影することを助言した。野口姫夜美連盟長(73)は「勉強したことを生かし、さらに良い広報誌を作りたい」と意気込んだ。

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