製糸場の魅力広めて 県庁で伝道師養成講座
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世界遺産伝道師としての基礎知識を学ぶ養成講座

 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の普及活動を担う伝道師の本年度養成講座が1日、県庁で始まった。40~60代の受講者7人が9日までの計3日間、座学や現地研修を通して世界遺産の基礎知識や、伝道師としての心構えを身に付ける。

 講座の冒頭で、富岡製糸場世界遺産伝道師協会の近藤功会長(77)が「来年は(世界遺産)登録5周年。富岡市に新設される世界遺産センターの戦力になってもらいたい」と呼び掛けた。

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