患者個人情報入りの記憶媒体を紛失 群馬大医学部の学生
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 群馬大医学部(前橋市)の学生が、患者の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失し、大学が患者に謝罪していたことが2日、分かった。

 大学によると、USBメモリーには患者1人の氏名、年齢、病歴、診断内容などの電子データが保存されていた。学生が実習で作成したもので、他に個人が特定されない形で7人の症例の要約も入っていた。大学は個人が特定される患者1人に謝罪し、警察に遺失物として届け出た。

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