ワインで仕込み始まる しんとうワイナリーに甘い香り
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 群馬県榛東村山子田のしんとうワイナリー(一倉幸男社長)で3日、本格的なワインの仕込みが始まり=写真、工場内に熟れたブドウの甘い香りが広がった。

 仕込んだのは山梨県産の巨峰約2トン。ブドウをベルトコンベヤーに乗せて破砕機に投入、実と茎に分けて果汁を絞った。タンクで発酵させた後、ろ過を繰り返しながら熟成させる。年末に出荷する見通し。今後、10月にかけてマスカットや甲州、同村産の巨峰などを仕込む。

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