台風21号迫る 土砂災害に警戒を 県内3市が自主避難所
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 非常に強い台風21号は沖縄・南大東島の東の海上を北上し、4日昼ごろにも紀伊半島や四国に上陸、関西を直撃する恐れがある。群馬県は同日昼すぎから雨が強まり、夕方には土砂災害の危険度が高まる可能性が高くなるとして、前橋地方気象台は警戒を呼び掛けている。

 台風に備え、高崎と伊勢崎、渋川の3市は4日に自主避難所を開設することを決めた。館林市教委は小中学校16校で同日の午後の授業を取りやめることを決定。渋川市教委も小中学校と幼稚園に同日午後の授業・保育を中止するよう通知した。他にも複数の自治体が児童生徒の下校時間の前倒しを予定している。

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