県内の施設利用者 第三者後見人2割弱に必要
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 群馬県内の高齢者施設などの利用者のうち、認知症や知的障害などにより判断能力が不十分で親族以外の後見人のサポートが必要とみられる人が2割弱を占めることが3日、県と県社会福祉協議会が初めて実施した調査で分かった。

 成年後見制度を利用する必要があるとみられる人は計7400人に上った。このうち、
身寄りがないため親族以外の第三者後見人が必要な人は計1389人だった。一方、県内で成年後見制度を担う弁護士や司法書士ら専門職は327人にとどまる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事