ネットに代わる娯楽を 館林で依存症予防教室 
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 インターネット依存症予防教室(県、県青少年育成推進会議主催)が1日、群馬県館林市文化会館で開かれた。青少年育成推進員や保護者ら200人が子どものインターネット利用の現状を認識。ネット以外の娯楽を提案するなど、適切な対応について学んだ。

 子どもたちのインターネット利用について考える研究会事務局の高橋大洋さんが講演した=写真。ネット長時間利用の原因に、「子どもの満たされない気持ちや居場所のない感覚がある」と指摘。一方的にネットの利用を制限するのではなく、「他の娯楽や違った時間の過ごし方を提案して」と呼び掛けた。

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