「農林大マカロン」いかが 県立農林大 学生8人商品化目指す

 群馬県立農林大学校(高橋英二学校長)の農と食のビジネスコース2年生8人は4日、高崎市の同校で、商品化に取り組んでいる焼き菓子「農林大マカロン」を製造し包装した=写真。今後、完成度を上げ、販売を目指す。

 県内産の農産物を味わってもらおうと、農林大マカロンは、群馬県育成品種のイチゴやブルーベリー、リンゴのジャムを挟んでいる。軽いため、贈答用に適しているという。参加者は泡立てたメレンゲを低温で焼き上げて生地を作り、自作のジャムを塗った後、一つずつ丁寧に袋詰めした。

関連記事
県内ニュース > 社会・話題の記事