運動、食事で活力維持 玉村
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 加齢で運動機能や活力が低下する「フレイル」を予防しようと、群馬県玉村町住民活動サポートセンター「ぱる」(高久和子理事長)は4日、同町のふるハートホールで管理栄養士を招いた講座を開いた。住民約60人が健康づくりについて理解を深めた。

 角田病院栄養課係長で管理栄養士の小沢尚子さんが、フレイルや筋力が衰える「サルコペニア」について講演=写真。運動や食事の習慣を見直してフレイルを予防する工夫を紹介し、「趣味やボランティアに取り組み、積極的に地域に関わることが活力につながる」と強調した。

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