住民手作り 黄金の湯 南牧・星尾地区、8日浴場復活
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 群馬県・南牧村星尾地区で、築200年の古民家を改修した温泉施設「星尾温泉 木の葉石の湯」=写真=が8日に開業する。ヒノキを使った浴室で黄金色の温泉を楽しめる。

 1950年まで住民に親しまれてきた公衆浴場を復活させて集落の活性化につなげようと、「星尾に温泉を作ろうプロジェクト」(米田優代表)が昨年2月に始動。村内外の13人が手作りで改修工事を進めてきた。施設代表の小保方努さん(42)は「全て手作りの温泉。ぜひ楽しんでほしい」と話す。

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