《NIE》「価値判断に役立つ」 上毛新聞印刷センターで講座
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東吾妻町婦人会の48人

 教育や生涯学習、社会貢献活動などに新聞を活用する「NIE」の一環、上毛新聞社の新聞講座が6日、伊勢崎市の同社印刷センターで開かれた。東吾妻町婦人会の会員48人が、メディアの歴史や大地震など災害発生時におけるデマの危険性、新聞の果たす役割ついて編集局NIE担当・子安悟記者の話に耳を傾けた。

 会長の高橋治子さん(67)は「情報を得るだけでなく、日常生活の価値判断基準、発想の転換にも新聞を役立てている。北海道で大きな地震があったばかりなので、災害時のデマや正確でない情報の危うさを改めて知ることができて良かった」と話していた。


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上毛新聞社は、出前講座を希望する学校・企業・団体を受け付けています。問い合わせはNIE・NIB推進委事務局(電話027・254・9885)へ。

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