桐生市消防団員が飲酒運転で事故 協議して近く処分へ

 群馬県の桐生市消防団の20代の男性団員が2日深夜、酒を飲んで車を運転し、自損事故を起こしていたことが7日、市消防本部などへの取材で分かった。市消防団長が市や消防本部と協議し、処分する方針。

 関係者によると、男性団員は2日午後11時半ごろ、みどり市大間々町の道路で縁石に乗り上げる事故を起こした。桐生署員が呼気1リットル当たり0.15グラム以上のアルコールの検出を確認した。逮捕はされておらず、任意で聴取を受けている。3日午後、分団長が同本部の不破慶介消防長や根岸佐年市消防団長らに報告した。

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