友人の長所 見つけ合う 桐生工業高でセミナー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 生徒の自己肯定感を高め、いじめ防止や就職活動に役立てようと、桐生工業高(二渡諭司校長)は6日、群馬県桐生市の同校で「いいところ探しセミナー」を開いた。2年生約200人が互いの長所を見つけ合った。

 キャリア教育コーディネーターの真木寛(かん)さん(高崎市)が講師を務めた。生徒は5人のグループで、互いの長所を挙げた後、その長所を伸ばすために必要なことを個々に考え、発表した=写真。機械科の石川隼さんは「自分では気付かなかったところを友人が長所として挙げてくれた」、同じく薗田琉威(るい)さんは「就職活動の場でも笑顔を大切にしたい」と話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事