前橋三中Aが頂点 科学の甲子園ジュニア大会県大会2次予選

 中学生が筆記や実技で理系教科の総合力を競う「科学の甲子園ジュニア群馬県大会」の2次予選が8日、前橋市の県生涯学習センターで開かれた。前橋三中Aが優勝し、出場した29チームの頂点に立った。前橋三中Aは、準優勝の伊勢崎四ツ葉学園中等教育学校Aとともに合同チームを組み、県代表として12月の全国大会に挑む。

 全国大会は12月7~9日に茨城県つくば市で開催され、県代表チームは本番に向けて勉強会を重ねるという。

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