待機児童は28人 昨年比から26人増 県内最多は吉岡の15人

 希望しても認可保育所などに入れない群馬県内の待機児童は今年4月時点で4市町村に28人いたことが8日までに、厚生労働省のまとめで分かった。昨年同時期の2人から26人増加した。

 最多は吉岡の15人で、前橋9人、玉村3人、榛東1人だった。昨年度より増加した要因について、県は働く意欲のある保護者が増えていることを背景に、市町村の見込みを入所希望数が上回ったと指摘している。

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