ゲートキーパーバッジでアピール 自殺防止で前橋市保健所が配布
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 自殺の兆候に気付き、話を聞くなどして支える「ゲートキーパー」の役割を多くの人に知ってもらおうと、群馬県の前橋市保健所は新たにバッジ=写真=を作り、主催する養成講座の受講者に配布を始めた。身に着けたり、目に付く所に置いてもらったりして、存在をアピールしてもらう。

 バッジは、前橋の街並みをイメージした絵の中央に「GATE KeepeR」の文字が入るデザイン。「ゲートキーパーの意識付け、担い手の増加につながるものを」と企画し、750個を作った。

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