親子でプログラミング 群馬大で基本と応用 桐生
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 次世代を担うプログラマーを育成しようと、小中学生を対象にした「ぐんまジュニアICTクラブ・プログラミングスクール」の桐生校が8日、群馬県桐生市の群馬大桐生キャンパスで開かれた。初心者を主とした入門編と、入門編修了者が受講する応用編に親子80人が参加し、仕組みや基本操作を学んだ=写真

 同大大学院理工学部の山崎浩一教授が講師を務め、教育専用に制作されたソフト「スクラッチ」を使って指導した。子どもたちは「進む」「振り下ろす」などの指示が書かれたブロックを組み合わせ、棒を持ったキャラクターにスイカを割らせたり、猫を動き回らせたりした。

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